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事務所移転のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
この度、弊社は2015年12月1日より、本社を下記の通り移転し業務を行なうこととなりました。
今後とも倍旧のご支援を賜りますようお願い申し上げます。
【移転先住所】
〒160-0022
 東京都新宿区新宿1-16-9
  シャンヴィラカテリーナ2F
 電話:03-3352-1371
 FAX :03-3352-1373
 ※電話・FAX番号に変更はございません。

2015/12/1 

【ライフスタイルを考慮した少子化総合調査】を発行いたしました。

今回発行致します「ライフスタイルを考慮した少子化総合調査」は、株式会社八千代統計が創立40周年を迎えるに当り、その記念事業の一環として社員の資質向上を目指す社員研修の場で取り組まれたものです。
自主研究紹介のページに報告書の抜粋を掲載しています。
http://www.yachiyot.co.jp/point/

2013/2/6 

プライバシーマーク取得しました

プライバシーマーク取得しました。

2011/12/26 

創立40周年記念式社長挨拶(原文)

〇歌鷦圓悗亮媼
本日は御多忙中にもかかわらず、弊社の創立40周年の記念式にお集まり頂き誠にありがとうございます。また多くの方々から心温まるお祝や励ましのメッセージを頂き大変恐縮致しております。
∩藁記念日開催の経緯
今年の冬は記録的な厳しい寒波に見舞われ、春の訪れも例年よりだいぶ遅れ、その寒さが緩んだ途端に東北地方を襲った大震災と大津波、さらに追い打ちをかけるように福島原発の初動対応の失敗が招いた放射能汚染により東日本は壊滅的状態に陥りました。電力不足による計画停電はその混乱に拍車をかけ、生産工場は操業が寸断され、店頭からは物が消え、自粛ムートが高まる中で日本経済は灯が消えたように、かつての活力を失い誰もがその先行きを憂う状況が続く中で、当社は創立40周年を迎えることになりました。記念行事の計画を中止すべきか迷いましたが多くの方々の励ましもあって、当初の計画を縮小し、また身の丈に合わせて、このようなむさ苦しい場所ではございますが敢えて実施することといたしました。弊社にとりまして、この40周年という節目は、これまでの経営方針の転換を社内外に示す重要な機会ととらえたからにほかなりません。本年4月我々は会社の目指すべき方向と目標を「基本理念」と「経営方針」とに定めました。新しい八千代統計の第一歩を全社員とともにこの創立40周年の記念式の場で確認したかったからでございます。
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弊社は昭和46年(1971)6月2日に、創業者で先代社長故佐藤章が渋谷の道玄坂にて会社を設立し、その後昭和50年に現在の新宿に移転しました。当時はカラーテレビの普及が急速に拡大する中、テレビ黄金時代を迎えるのに伴い主要なお客様のビデオリサーチ様の業務分野の重要性が認識され、またTBS様のJNNネットワークの確立に伴い系列各社の全国からのデータ集計が可能となり、これに関する集計作業の分野に参入させて頂く機会にも恵まれ、当時は算盤と計算尺、少し経ってからは電卓を使っての大変労力を必要とする作業をしていたようで、徹夜が続くこともしばしばあったようでございます。1980年代前半の高度成長期にはコンピュータの普及が進み、ビデオリサーチ様の電算室のプログラム開発のオペレーションに参加させてもらうようになり、VMT集計システムのパンチカードから上がってくるデータのエラー修正が主要業務になっておりました。また当時は教育熱が盛り上がり全国模擬試験の成績が注目されるようになり、その採点や集計の電算処理化が進む中、旺文社の全国模擬試験の採点結果の加工など、新しい受注分野も急拡大するなかで業務に忙殺される時期が続きました。会社としての経営も安定の兆しが見えてきた平成2年(1988)創業社長の佐藤章が脳溢血で倒れ、ひと月余り危険な状態を克服して一命を取りとめたものの強度の言語障害と右半身麻痺が残り、業務遂行が不可能となり、実弟の私が社長を引き受けることになりました。当時私は名古屋の製造会社に勤務しておりこの業界の知識も業務内容も全く経験もありませんでしたが、兄が半生賭けて築いた会社を何とか彼の息子に引き継がせたい一念でこの大役を引き受け、社会にでて間もない彼の息子を会社に呼び寄せ、今日まで二人三脚で会社を守り育てて参りました。しかしバブルの崩壊による不況の波は我々にも容赦なく襲いかかり、会社経営の不慣れも加わり経営状態は急速に悪化、不安を抱いた従業員も一人去り二人去りと、残された者の負担が増大するなか、新規求人もままならず、採用しても十分な教育も施せず、苦悩の日々が続きました。そのしわ寄せはやがて集計ミスを招き、お客様に御迷惑をかけるだけでなく、自らの信頼を損なう事態に陥る事も多々ございましたが、そうした状況下にあっても今日までお取引頂いているお客様は辛抱強く我々を励まし支えそして暖かく御指導し続けて下さいました。こうした状況からどうすれば立ち直れるのか、強い危機感を抱きながら再生の道を懸命に模索してまいりました。
な腓覺躓ヾ供◆崋け身」からの脱出と再生への模索
バブル崩壊の90年代前半の厳しい経済環境は低コスト化とスピードが求められ、市場調査も簡易的な調査で結果を早く出そうとする傾向が強まり、そうした市場のニーズに合わせてパソコンが急速に普及し、業務のパソコン化でスピードと大まかな傾向を掴む事とが求められる時代となり、コンパクトな自己完結型の集計作業にシフトせざるを得なくなりました。お客様でもそうした市場のニーズへの対応を迫られる中、従来のVMT集計を残しつつも簡易集計ソフトを使用した規模の小さい調査の取り込みに着手し始めておりました。この変化をとらえながら当社も集計ソフト・アッサムを導入、VMTと並行しながら徐々にこの変化に対応してまいりました。同時に従来の顧客の指示通りに精度とスピードを競いつつも、顧客とのコミュニケーションを通して作業目的を理解しエンドユーザが求めるものが何かを理解して作業に取り組むことで、集計結果の精度もスピードもチェックの判定機能も確実に向上し、さらには集計結果を別の角度から見えるものを顧客に提示できれば、それが新しい付加価値に繋がる可能性も見えてまいりました。今までは顧客の指示に従うだけの「受け身」から、新たな付加価値を見つけて顧客に提案できる仕事の仕組みに転換するための会社の体制と社員のスキルアップが求められるようになって参りました。
ゼ卞盡修で社員の覚醒
しかし、そのためには社員のスキルアップと目先の利益にこだわらない経営姿勢と経営資源が必要です。経費節減とムダを省きながらそのための資源を確保し、また期末の利益は内部留保を犠牲にしても極力社員に還元することで社員の意欲を高め、社員のスキルアップを目指しながら、外部講師を導入して社内教育研修を強化し、調査の全ての工程を理解することで集計作業という我々の得意分野の役割を理解し直し、自分達の行うべき作業の意味を見直す事を積極的に推し進めて参りました。自主研究で具体的にテーマを決め実際に調査を行い、集計して分析し、その結果を顧客や大学の関連授業で発表させてもらう機会を作り、自分たちの成長を確認させる中で、社員と経営者が同じ危機感と問題意識を共有する土壌が生まれ、新しい分野への意欲的な挑戦や、苦手なコミュニケーションにチャレンジしようとする空気が芽生え、社内の空気が変化し始めた事を実感できるようになりました。社員達の眼の輝きと行動を見て、これが我が社の再生に繋がる道であることを確信することができました。
Α峇靄寨念」と「経営方針」を会社のDNAに組み込む
こうした経験はまだ始めて日も浅く、必ずしも経営指標にはまだ現れてはいませんが、私は大きな成功体験に繋がる事を確信しております。そしてこれをこの先10年、20年と会社が進化し継続していくために、当社のDNAに組み込んで、これを原点にいかなる時もぶれる事がない経営の指針と定める事を決意しました。弊社のような小規模の会社が偉そうなことを言うと思われるかもしれませんが、この基本理念と経営方針を不退転の決意で目指して参ります。それは故人となった先代社長の思いも組み込んだ、まさに八千代統計のDNAではないかと思うからです。社員の皆さんと共に今後この基本理念や経営方針に示された内容を十分理解し、ともにベクトルを合わせて目標実現に力を合わせて進んで参りたいと存じます。
Х弍調霹廚龍化と社会的責任の自覚
私はこの基本理念を完成されたものとは思っておりませんし表現も未熟です。それになにより、まだまだ経営基盤も軟弱です。しかし目標を定める事により進むべき方向を明確に示せたこと、理念に示された目標を経営者も社員もそれぞれの立場で自分にできる最大の努力を払って実行していくことが重要です。また一足飛びに達成できる生易しいものでもありません。
社員の皆さん、これから進む道は山あり谷ありの厳しい道が続くと思いますが、いかなる時も常にこの「基本理念」の原点に立ち返り自らの高い志を捨てないでください。できない言い訳を考えず、如何すればできるかのみを考えて進んで参りましょう。
本年度、弊社はプライバシーマークの認証取得に挑んでおります。先日審査機関の実施審査を受けましたが、多くの指摘を受けその是正に取り組んでおります。この認証を取得するにはまだまだ険しい道のりですが、決して不可能なことではありません。秋までには認証を受け、社会的責任を果たせる会社になりましょう。これも今まで弊社を支え御指導下さいました多くの方々へ恩返しに繋がるのです。自信をもって取り組んで参ります。
┝,50周年に向けて新しい第一歩を築く
この40周年は次の50周年への新しい一歩にすぎません。そしてこれからの10年、世の中の変化はこれまで以上に舵取りの難しい、変化の大きい10年となるでしょう。震災復興や福島原発の放射能被害に対する巨額の費用の捻出、震災で落ち込んだ生産活動の停滞がもたらす企業収益の悪化や税収の落ち込み、新たなる自然災害への懸念、数えればきりがありません。しかしこうした難局をいくつも乗り越えて進んできた歴史の上に今日があるのです。慎重に舵を取りながら50周年という港へ向かって航海を続けてまいる覚悟です。
現在は、先代社長の時代から勤続を重ねて来られた社員が3名、あとは2000年前後に入社された方達です。彼らに続く後輩達を採用し育成しながら世代交代に対する準備も始めなければなりませんし、それができる環境は整いつつあります。更なる変化に対応したシステムの構築や研修で培ってきた自主研究を当社の商品に高める道筋も作らねばなりません。集計に特化しながらその強みを生かして事業領域の拡大も図らねばなりません。小回りのきく小さな組織の強みを生かしてやる事はまだまだ沢山あります。
この40周年の創立記念日を迎えるに当り、今日まで私どもを支え御指導下さいました皆様方に心から感謝申し上げますと共に、これからは必ず皆様方のお役に立てるパートナーとして、一層業務に励んでまいります。
本日は当社の創立40周年記念式に御参列賜り誠にありがとうございました。

2011/5/27 

ホームページをリニューアルいたしました!

今後ともよろしくお願いいたします。

2011/4/1 
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